D・W・Wの暗黒ブログ伝説


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輪転の珊瑚礁第六話をアップ。

 ファントムブレイブ二次創作輪転の珊瑚礁第六話、とても痛い嘘をアップしました。



 はい、今回はマローネがパティ達の島を守るために、生まれて始めての嘘をつく話です。
 原作と同じ流れなのですが、よりディテールを細かく設定しています。また、半分裏家業であるクロームをしていながら、今まで嘘をついたことが無いと言う生真面目で心優しいマローネが、自分に課した事も、個人的には描写を随分悩みました。

 この部分は賛否が分かれるだろうなと思います。自己満足だととらえる人もいるかも知れないですね。
 個人的には、マローネという子はいわゆる襤褸を着てても心は錦、というような、誇りを愛情以上によりどころにしているタイプだと思っています。
 そう言う子が、どうしようも無い現実を前にして誇りを折らなければならなくなる事態に直面した場合、心に掛かる負荷は相当なものです。現実的な思考を行えるようになる前の子供だったらなおさら。
 それを考え抜いた上での描写となります。


 多少異常かと思うかも知れませんが、こういった事情の上だと思ってください。それで納得していただければ幸いです。




 さて、七月はなんだかんだで五回更新できました。
 来月も頑張ります。
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by dwwyakata | 2012-07-30 19:18 | 更新報告! | Trackback | Comments(4)
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Commented by ぐすたふ at 2012-07-30 20:09 x
いや~とても痛い嘘でした。
この嘘は、もしかしたらドラゴンが来なかった場合
マローネの誇りにとって致命傷になっていたかも。
ドラゴンが来てくれたので傷ですんだのかも?

さて、あのドラゴンさんは死に掛けていましたが
ファントム化したときの強さってどのようになるの
でしょうか?最盛期ではないんでしょうが・・・。
所でゲームはちまちま進めてます。
で、気付く違和感。アッシュ・・・ポコポコ出現しとる!


Commented by reimu at 2012-07-31 06:11 x
ギルドの場面で「もし後で仕事失敗して悪霊憑きに厄移されたからだとかほざくんならクロームなんぞやめちまえ!たった1人の(それも子供)厄を乗り越えられないような無能なんぞどうせ死ぬだけだ!」と思った過激派は私です。
プレデターと聞いてエイリアンと戦う方が浮かんだのも私です。
…人間じゃなければ何しても良いと思ってる輩はどこにでも居るんだよ、マローネちゃん(手持ちオリキャラ(異能(特に魔術の類)嫌いで魔物はよほど人間に近い知的種族じゃ無い限り一括りに化け物扱いの人間至上主義者な科学者。人体実験は基本しないが魔物時々異能者を実験台にするのは当然)が脳裏に浮かびつつ)
次回はいよいよあの人登場で原作1章終了(確か)ですか…。
それにしてもドラゴン…ウェブ版の(結局ロクに戦った記憶の無い)強敵と言う認識が強いそれが仲間に…。
サルファーとの血戦(イメージ的字面)までに出来ればコンファインと言うより必殺技っぽい彼を呼ぶ場面が出てきてしまうのかとどきどきしつつ次回も待ってます。
Commented by dwwyakata at 2012-08-03 19:52
>ぐすたふ殿
 いつもコメント有り難うございます。

 今回の話は原作にプラスアルファの方向で組んだのですが、やっぱり「痛い」部分に関してはかなり悩みました。今後も悩むことは多そうです。この作品は思い入れも深いので、なおさらに。

 ドラゴンに関しては、全盛期とまではいきませんが、結構戦闘力は高めの予定です。ただし魔力供給者のマローネの実力で随分左右されるので、その辺はお察しとなります。

 アッシュ君ですが、彼は原作でも、明らかに自分の意思でコンファインしているような描写が何度かあるんですよね(笑)。ただし、拙者の作品では、それはしないようにする方針です。

 感想有り難うございました。またよろしくお願いいたします。

Commented by dwwyakata at 2012-08-03 19:52
>reimuどの
 いつも感想有り難うございます。
 謂われ無き差別に憤りを感じてくれることは、書いている拙者としても嬉しい事です。近年モラルハザードが深刻化しているように思えますので、ちゃんと非道には怒れるようになっていることが重要だと、拙者も思います。
 プレデターというとやっぱりそっちを思い出しますよねえ(笑)まあ、生物学用語として聞いておいてください。

 さて、意図的に戦闘シーンを押さえていたこの作品ですが、次は比較的戦闘が多めになります。ドラゴンの彼も出番がありますので、ご期待いただけると幸いです。

 感想有り難うございました。またよろしくお願いいたします。

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