D・W・Wの暗黒ブログ伝説


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スーパーモンキー大冒険二次創作、赤き砂漠の向こうへをアップ。

 スーパーモンキー大冒険二次創作、赤き砂漠の向こうへをアップしました。

 オールドアクションゲーム二次創作ではありません。

 裏・オールドアクションゲーム二次創作となります。

*注、裏とは言いますが、アダルト系の要素は 一 切 ありません。
 何が裏なのかは、以下をご覧ください。

 近日開始予定の次期オリジナル長編小説とは全く関係ありません。
 あくまでオールドアクションゲーム二次創作シリーズの番外編です。



 新規立ち上げました裏・オールドアクションゲーム二次創作は、以下の特徴を持っています。


・擁護不能のクソゲーである事
 たとえばスペランカーなどは、脆弱さばかりが有名ですが、実際には奥が深いアクションゲームで、やり込めばやり込むほど上達を実感できる良いゲームとなっています。此処で取り上げるのは、誰もがクソゲーと認める、そんな負の愛されオーラを放つ作品です。

・原作つき解禁
 原作つきの作品も此処では有りとします。
 今回の場合、西遊記がそうなります。



 スーパーモンキー大冒険は、ファミコン時代のクソゲーとしては、大御所、横綱級である「たけしの挑戦状」などと比べると若干知名度に劣りますが、それでも大関クラスくらいには確実に入るクソゲーです。
 西遊記の非常に厳しい旅の苦しさ だ け が忠実に再現されており、とにかくゲームが苦行の一環になっているほどのしろものです。
 むやみやたらに広すぎるマップ、見えもしないワープゾーン(通らないとクリア不可能)を総当たりで探さなければならない、水と食料を消費するので、時間制限付き、しかもノーヒント、寂しすぎるエンディング、アクションゲームとしての破綻ぶりと、五重六重のクソゲーぶりで、当時から話題でした。
(ちなみに他にもクソゲーと呼ばれる理由はありますが、割愛します)
 ちなみにこのゲーム、拙者はきちんとクリアしました(笑)


 擁護部分もあります。
 一応、マップが中国からインドに掛けてを、それなりに再現している。
 仲間が加わると、グラフィックが変わる。
 細かい時間による画面の変化、などなど。

 しかしそれらの擁護を粉みじんにするほどゲーム自体が壊滅的な出来なので、残念ながらクソゲーであると誰もが認めるほどの作品に仕上がっています。



 ただ、勘違いして欲しくないのは、このゲームの過酷さを二次創作にはしましたが、貶める意図はない、という事です。
 クソゲーではありますが、楽しんだゲームの一つ。恐らく二次創作としても小説としても数は極小であろうこの作品に、拙者なりの光を当てたかった。それが、今回筆を執った動機となります。

 今後も、クソゲーに光を当てるときは、裏・オールドアクションゲーム二次創作として執筆する予定です。
 楽しんでいただければ何よりです。
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by dwwyakata | 2012-11-27 18:00 | 更新報告! | Trackback | Comments(2)
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Commented by reimu at 2012-11-29 04:55 x
裏って原作付きの事かなーと思ってたら…なんと言う地獄道。それをクリアしたなんて貴方こそが孫行者と言っても…(おおげさ?
昨夜ある切っ掛けで見た書評サイトで「何時までも悟りきれない八戒に比べて何時の間にやら高僧のお付きに相応しくなっている悟空」がどうとか「三蔵は本当に高僧なのかと思うほど判断力やら(繰り返される悟空破門騒動等)に問題が…(意訳)」言ってたのをふと思い出しました。
Commented by dwwyakata at 2012-11-30 22:07
こんばんは。コメント有り難うございます。

ご指摘の通り、今回の作品は、西遊記の原典を意識した内容になっています。
向こうと日本とで好まれるキャラクター性が違うこともあって、原作の西遊記のキャラクター達はそれぞれ日本で有名な西遊記作品のキャラクターとは別物といってもいいほどです。
今回はそれを強く意識しながら、作品に仕上げてみました。

クソゲーではあるのですが、この作品は味があるクソゲーだと思います。まあ、機会があったら苦行でもやるつもりでやってみると良いかもしれません(笑)


 感想有り難うございました。
 またお願いいたします。

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