D・W・Wの暗黒ブログ伝説


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スーパーマリオブラザーズ3二次創作アップ。

 オールドアクションゲーム二次創作シリーズ最終話、救われるべき闇との対峙をアップしました。

 スーパーマリオブラザーズ3の二次創作となります。



 はい、今回にて、シリーズ最終話です。
 いずれ何かしらの形でシリーズについては語ってみるとして、まずはスーパーマリオ3について。




 スーパーマリオブラザーズ3はファミコン時代終盤のアクションゲームで、誰もが知るアクションゲーム、スーパーマリオブラザーズシリーズの、傑作の一つです。

 全体的に前作に比べてあらゆる面がパワーアップしており、非常に奥深いアクションが楽しめる他、世界観を広げ、バランスを調整し、何もかもがかゆいところに手が届く出来になっています。個性的な面の構成や、バックアップ機能が無い事を考慮してのショートカット技など、全てにおいて隙が無い傑作です。あまりにも出来が良いため、何度となくリメイクが繰り返されているほどです。

 実はこの作品を最終話に据えるのは、シリーズを書き始めてから最初に決めていたことでした。

 シリーズの主人公であるスペランカーさんのライバルと言えば、なんといってもマリオさんですし、何より奇作ともいえるスペランカーという作品自体の最大の壁と言えば、最強の正統派アクションゲーム、スーパーマリオ3以外に存在しないと思えるからです。
 今回はシリーズの終末点に相応しい敵に対する戦いを、スーパーマリオ3の構成に組み合わせて、描写してみました。

 楽しんでいただければ何よりです。
 そして、シリーズに結末をもたらすことが出来て、嬉しかったです。


 追加で二点ほど。

 オールドアクションゲームシリーズのシナリオは完結しましたが、今後も番外編は書く予定です。
 そもそも完結させたのは、クトゥルフ神話系の神々との戦いにきっちりけりを付けて、それ以外のフリーダムな話を色々書きたかったという理由もあります。

 もう一つですが、いよいよ短編攻勢はこれにて終了。以降は古代日本を舞台とした、新オリジナル長編の執筆に取りかかります。

 さて、次の作品も、頑張ります。
 気合いを入れて臨みます。
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by dwwyakata | 2013-11-02 19:57 | 更新報告! | Trackback | Comments(2)
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Commented by reimu at 2013-11-05 15:59 x
完結おめでとうございます!
…敵が楽器になってそれを集めてって展開で「ゼルダの伝説 夢を見る島」を思い出しました。
Pって…誰?(ピンクの悪魔は確かKbじゃ無かったっけ。某(あんまり)飛べない天使のPじゃないのは確実だし)
Lさん主演2作目(某マンション)おめでとう?w(最近貫禄が~で真っ先に浮かんだのがそれだった)
Kの子供達って本当に影が薄いってか出番が無いですよね、ブラザーズ3以外だとM&LRPGの1作目しか浮かびません。
音楽班にミロン居ないかなー、条件(原作無しSFCアクションゲーム)満たしてますよね、一応。作品名ど忘れしましたけど(おい
Commented by dwwyakata at 2013-11-06 19:09
こんばんは。書き込み有り難うございます。

アザトースのガーディアンが楽器、というのは、原典クトゥルフ神話の記述を参考にしています。アザトースについてwikiなどで調べてみると分かり易いかと思います。

Pさんについては、Mさんよりも更に古い名作ゲームの主人公です。一言で説明すると、「ぱっく」ぱく何でも食べるあの方です(笑)

Lについては、最近は活躍の場が増えているようなので(一時期は、プレイヤーキャラから外されることさえあった)、今回は主力の一人で活躍してもらいました。
また、Kの息子達ですが、調べてみるとかなりの作品で登場しています。某国のアニメ版マリオでも出ているようですので、興味があったら調べてみてください。

ミロンは確か迷宮組曲の主人公ですね。音楽が美しい作品で、ファミコンの高難易度アクションゲームでした。まだ残念ながら触れたことが無い作品ですので、今回は登場を控えてもらっています。

書き込み有り難うございました。
楽しんでいただけましたか?もし楽しんでいただけたのなら嬉しいです。

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