D・W・Wの暗黒ブログ伝説

D・W・Wの館で公開した作品の後書きを主に綴った、暗黒ブログでござる! ツイッター開始しました。アカウント「dwwyakata」です。
by dwwyakata
D・W・Wのゲームレビュー!ASHその8!
なんだか滅茶苦茶寒くなってきて、そろそろスーツの上からガウンを羽織りたくなってきた今日この頃でござる。今日はASHの最終レビューを送らせていただきますぞ。
クリアしてみての総括としては、携帯機のゲームにしてはなかなか長い作品でござった。ゲームバランスはちと悪かったし、話の展開も色々アレでござったが、それでも死ぬときは死ぬし、戦略も戦術も立てられるし、惜しい作品ではござった。派手な演出とムービーに注いだ力を、シナリオとゲームバランスに注いでいれば、と最後まで思わされた作品でしたかな。
それでは、レビューでござる。以降、ネタバレが入るので、閲覧は自己責任でお願いいたしますぞ。
D・W・Wの暗黒ゲームレビュー! ASHその8(ラスト)「激突!ビームvsバリアー」
前回までのあらすじ。
ロボ将軍のつっこみで王がマグマに落ちた!どっかのネオヴェネチアにいるアテナ先輩の影があれば助かったのに!そして現れた巨大気まぐれ火炎龍によって、アイシャ王女以外の全員が灰ゾンビになってしまった!世界滅亡まであとわずか!カラフルボディ軍団を引き連れたアイシャ王女と、ポンコツ軍団を率いるロボ将軍との最終決戦が始まる!
というわけで最終レビューでござる。色々とギャグを混ぜたこのレビューもついに最終回!さてさて、話をなぞりますぞ!
地底からはい上がったアイシャ王女+ゾンビ軍団は、わざわざ広いホールで分散して迎撃にかかってきたロボ軍団と正面から激突!まあ、これに関しては、アイシャ王女+二名が強烈なビーム使いだと言うことを考えると仕方がないのかもしれませんな。狭い通路を生かして縦深防御陣を作り上げると言うことも出来ないでしょうし。隔壁もあのビームの前には役に立たないだろうしなあ。
珍しくタイムアタックな面を連続でクリアすると、其処にはボケ役を失って意気消沈したロボ将軍の姿が!彼は亡き相方の意志を継ぐべく、いよいよ世界征服に乗り出す決意を固めていた!もちろん作るのはハーレムだ!そして手に入れた女達の額には、油性マジックで「将軍」とか書くに違いない!なんというおぞましき光景!まるで地獄絵図だ!
襲いかかってくるロボ将軍!彼は元々のスペックが高い上に、特に防御能力が凄まじい。弱点属性も切り替えてくるので、ここはいっそ無属性攻撃に絞って集中攻撃だ。この辺のボス戦から必要不可欠になってくる王女の収束荷電粒子砲……でなくてロードブレイカーは、その桁違いのぶっとさから分かるように、他のキャラクター達の必殺技の倍近い破壊力を誇るまさに最終奥義!てか、火炎龍もそうでござったが、こんなもん城の中でぶっ放すんじゃない!そして城!何で壊れない!
あの「巡洋戦艦」の主砲にさえ耐え抜いたロボ将軍の鎧でござったが、しかしビーム使い三人の猛攻の前には手も足も出ず、ついに崩壊!やっぱり出る名台詞!
「何で負けるんだー! 歴史と違うー!(泣)」
そりゃああんたが余計なちょっかいを出しまくって、経験値をただでさえやたら強い王女に更に稼がせまくるからでしょうが!そんなに歴史をたどりたかったら、不確定要素のクットロラン君だけ回収して、後は高みの見物してれば良かったんでござる!後はサムネルシア王と安全なところで漫才だけしてるとか!
泣きながらロボ将軍は部屋の奥に這いずるも、もう何処にも逃げる場所がない!仕方がないので部下どもを呼び出し、彼らのエネルギーを無差別に吸い取りパワーアップを図る!しかし、問題があった!
その中に、彼の過去ボディのコアパーツを体に入れていた、クットロラン君も混じっていたことだ!
パワーアップした将軍はやっぱり巨大化!すごいバリヤーを張って王女のビーム攻撃を跳ね返し、ご満悦!確かにすごいバリアーだが、彼の顔には死相が見える!
「私はもはや将軍ではない! 皇帝だ!」
意味が分からない理屈で高笑いする皇帝の全身が、王女が何もしないうちから崩壊!そりゃあ過去の自分のコアパーツをぶっ壊したらそうなるわな。ラスボス自滅!
なんというか、頭の悪い皇帝陛下でした。自分のコアパーツを何処に入れたかくらい、覚えておけよ(汗)。何とか消滅だけは免れたものの、バリアーが亡くなってしまっては、もうビームに抵抗するすべはない!
じりじりとにじり寄るアイシャ王女と下僕ゾンビ軍団!アイシャ王女は世界一ステキな笑顔で言われる!
「覚悟は良いですね?」
「れ、れ、歴史と違うー(絶叫)! た、た、助けてー!」
炸裂するロードブレイカー!
かくして、最終決戦は、しまりのないまま終わりました。
エンディングはやっぱりみんな幸せにめでたしめでたし。気まぐれ大王火炎龍の力で世界の闇は取り払われ、灰ゾンビのみなさんも肉体を取り戻しハッピーエンド。というか、本当に最後の最後まで神出鬼没で気まぐれな奴でした。
最終評価でござるが、ふーむ。シナリオの右往左往具合とバランスの微妙さを考慮して、総合評価は3.4というところ。
最初にも書きましたが、戦略性も戦術性もそれなりの水準で備わっており、考えずに進めるとはまる可能性もある。後、味方を吸収するエンゲージシステムでござるが、かなり微妙。というのも、スキルには熟練度があるためで、新しく仲間に入れたキャラがレベル通りの活躍を出来ない事がままあるため。エンゲージしてしまうくらいなら、じっくり育てた仲間と、最後まで一緒に戦った方が得でござろうな。拙者がそう苦労しないでクリアできるほどなので、難易度は低め。どのように進めても、クリアは可能でござろう。
色々足りない作品ではござったが、まあそこそこの出来。多分プレイしても損はないでござろう。そしてこのゲームはビームが主役!とにかくビームが好きな人には限定でおすすめでござるぞ!
さて、今度はなんのレビューを書きますかな。次までに充電しておきますので、しばしお待ちくだされ。
クリアしてみての総括としては、携帯機のゲームにしてはなかなか長い作品でござった。ゲームバランスはちと悪かったし、話の展開も色々アレでござったが、それでも死ぬときは死ぬし、戦略も戦術も立てられるし、惜しい作品ではござった。派手な演出とムービーに注いだ力を、シナリオとゲームバランスに注いでいれば、と最後まで思わされた作品でしたかな。
それでは、レビューでござる。以降、ネタバレが入るので、閲覧は自己責任でお願いいたしますぞ。
D・W・Wの暗黒ゲームレビュー! ASHその8(ラスト)「激突!ビームvsバリアー」
前回までのあらすじ。
ロボ将軍のつっこみで王がマグマに落ちた!どっかのネオヴェネチアにいるアテナ先輩の影があれば助かったのに!そして現れた巨大気まぐれ火炎龍によって、アイシャ王女以外の全員が灰ゾンビになってしまった!世界滅亡まであとわずか!カラフルボディ軍団を引き連れたアイシャ王女と、ポンコツ軍団を率いるロボ将軍との最終決戦が始まる!
というわけで最終レビューでござる。色々とギャグを混ぜたこのレビューもついに最終回!さてさて、話をなぞりますぞ!
地底からはい上がったアイシャ王女+ゾンビ軍団は、わざわざ広いホールで分散して迎撃にかかってきたロボ軍団と正面から激突!まあ、これに関しては、アイシャ王女+二名が強烈なビーム使いだと言うことを考えると仕方がないのかもしれませんな。狭い通路を生かして縦深防御陣を作り上げると言うことも出来ないでしょうし。隔壁もあのビームの前には役に立たないだろうしなあ。
珍しくタイムアタックな面を連続でクリアすると、其処にはボケ役を失って意気消沈したロボ将軍の姿が!彼は亡き相方の意志を継ぐべく、いよいよ世界征服に乗り出す決意を固めていた!もちろん作るのはハーレムだ!そして手に入れた女達の額には、油性マジックで「将軍」とか書くに違いない!なんというおぞましき光景!まるで地獄絵図だ!
襲いかかってくるロボ将軍!彼は元々のスペックが高い上に、特に防御能力が凄まじい。弱点属性も切り替えてくるので、ここはいっそ無属性攻撃に絞って集中攻撃だ。この辺のボス戦から必要不可欠になってくる王女の収束荷電粒子砲……でなくてロードブレイカーは、その桁違いのぶっとさから分かるように、他のキャラクター達の必殺技の倍近い破壊力を誇るまさに最終奥義!てか、火炎龍もそうでござったが、こんなもん城の中でぶっ放すんじゃない!そして城!何で壊れない!
あの「巡洋戦艦」の主砲にさえ耐え抜いたロボ将軍の鎧でござったが、しかしビーム使い三人の猛攻の前には手も足も出ず、ついに崩壊!やっぱり出る名台詞!
「何で負けるんだー! 歴史と違うー!(泣)」
そりゃああんたが余計なちょっかいを出しまくって、経験値をただでさえやたら強い王女に更に稼がせまくるからでしょうが!そんなに歴史をたどりたかったら、不確定要素のクットロラン君だけ回収して、後は高みの見物してれば良かったんでござる!後はサムネルシア王と安全なところで漫才だけしてるとか!
泣きながらロボ将軍は部屋の奥に這いずるも、もう何処にも逃げる場所がない!仕方がないので部下どもを呼び出し、彼らのエネルギーを無差別に吸い取りパワーアップを図る!しかし、問題があった!
その中に、彼の過去ボディのコアパーツを体に入れていた、クットロラン君も混じっていたことだ!
パワーアップした将軍はやっぱり巨大化!すごいバリヤーを張って王女のビーム攻撃を跳ね返し、ご満悦!確かにすごいバリアーだが、彼の顔には死相が見える!
「私はもはや将軍ではない! 皇帝だ!」
意味が分からない理屈で高笑いする皇帝の全身が、王女が何もしないうちから崩壊!そりゃあ過去の自分のコアパーツをぶっ壊したらそうなるわな。ラスボス自滅!
なんというか、頭の悪い皇帝陛下でした。自分のコアパーツを何処に入れたかくらい、覚えておけよ(汗)。何とか消滅だけは免れたものの、バリアーが亡くなってしまっては、もうビームに抵抗するすべはない!
じりじりとにじり寄るアイシャ王女と下僕ゾンビ軍団!アイシャ王女は世界一ステキな笑顔で言われる!
「覚悟は良いですね?」
「れ、れ、歴史と違うー(絶叫)! た、た、助けてー!」
炸裂するロードブレイカー!
かくして、最終決戦は、しまりのないまま終わりました。
エンディングはやっぱりみんな幸せにめでたしめでたし。気まぐれ大王火炎龍の力で世界の闇は取り払われ、灰ゾンビのみなさんも肉体を取り戻しハッピーエンド。というか、本当に最後の最後まで神出鬼没で気まぐれな奴でした。
最終評価でござるが、ふーむ。シナリオの右往左往具合とバランスの微妙さを考慮して、総合評価は3.4というところ。
最初にも書きましたが、戦略性も戦術性もそれなりの水準で備わっており、考えずに進めるとはまる可能性もある。後、味方を吸収するエンゲージシステムでござるが、かなり微妙。というのも、スキルには熟練度があるためで、新しく仲間に入れたキャラがレベル通りの活躍を出来ない事がままあるため。エンゲージしてしまうくらいなら、じっくり育てた仲間と、最後まで一緒に戦った方が得でござろうな。拙者がそう苦労しないでクリアできるほどなので、難易度は低め。どのように進めても、クリアは可能でござろう。
色々足りない作品ではござったが、まあそこそこの出来。多分プレイしても損はないでござろう。そしてこのゲームはビームが主役!とにかくビームが好きな人には限定でおすすめでござるぞ!
さて、今度はなんのレビューを書きますかな。次までに充電しておきますので、しばしお待ちくだされ。
by dwwyakata
| 2007-12-09 00:13
| ゲーム万歳!
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